週刊ワイン

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飲んだワインの備忘録。

km482 Rhein River Dry Riesling 2018

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今回はドイツのリースリングです。
先日開催された阪神百貨店阪神大ワイン祭で購入したワインです。

作り手はLouis Guntrum。
Home - Guntrum

1648年以来、ワイン作りをしてきたGuntrum家で、現在は11代目が所有しています。
ワイナリーはラインヘッセンのNiersteinにあります。

ラインヘッセンはドイツのワイン産地では最大の生産地。
その中でも、Niersteinはライン川に近く、東向きになるため、優れた産地とされています。

今回のワインはkm482というシリーズ。
これは、ライン川の482km地点で作られるということだそう。
ラインヘッセンテロワールを表すカジュアルなワインとなっています。
こちらのシリーズ用のウェブサイトも完備。
km482® | Origin - Nature - Inspiration - Desire

km 482 Rhein River Dry Riesling 2018

レモンイエロー、アルコール12.0%。
リンゴ、洋梨、柑橘、ハチミツ、ペトロール香も。
ドライとのことですが、かなり甘さを感じます。酸味はほどほど。ちなみに残糖量7.2g/Lです。
温度が上がると甘さが強調されるので、しっかり冷やしていただくのが良さそうです。

基本情報

  • 生産者 Louis Guntrum
  • 産地 ドイツ
  • 品種 リースリング
  • インポーター アールアンドダブリュ
  • 購入先 阪神百貨店
  • 購入価格 1,375円(催事価格)
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